大阪維新vs反維新連合!若者の投票率が鍵に!

大阪都構想

本日11/22(日)は、大阪府知事、大阪市長を決めるW選挙の投票日。前回の住民投票では紙一重で敗れた、大阪維新の会ですが、今回再度「都構想」を掲げ、挽回となるのでしょうか。
 

・都構想が実現されるメリットとは?

大阪都構想

簡単にまとめると、現在大阪市には区長が24人います。
しかし、その区長は大阪市長が選出・任命した人であり、市民が選んでいるわけではありません。

それを市民の方々に選挙で投票し、5つの区に1人ずつの計5人の区長を決めます。

今までは市長に選出されただけの人だったので、区民からの要望などに直接的な決定権はなく、市長に”お伺い”を立てなければいけませんでした。

しかし、今後はその選ばれた5人の勇者区長が直接その区で特色のある市民サービスを展開でき、より市民と身近なモノになるというもの。

また、”大阪都”とすることで、大阪を東京に次ぐ、副首都とし、迅速な運営ができるようにするといったこと。

・反維新連合が徹底抗戦するのはなぜ?

大阪都構想自共

これには、さまざまな理由がありますが、大きくまとめてしまうと「今のままの大阪市でも変えられるじゃないか!」といったことが大きいのではないでしょうか。

デメリットは上げるとキリがありませんが、大阪都構想にかかる費用や住所などの手間、また大阪府知事と大阪市長が連携していけば現状のままでも可能ではないかということ。

・前回の住民投票で学んだこと

大阪都構想結果

前回の住民投票では、南は賛成が多いにもかかわらず、北は反対が多かったのはご存知でしょうか。これは北の方が裕福な住民が多いため、非維新が唱える言葉を鵜呑みにし、保守的に回ったためとも言われています。

大阪都構想南北結果

その他にも、世代別に見ると、年輩者ほど反対の得票数が多い。

大阪都構想世代別

これは、やはり現状あるモノを変えるのを拒む、保守的な思想ではないかと言われています。

・前回と同じく選挙の鍵は得票率。それも..

大阪都構想若者

先程述べたとおり、1番の鍵は得票率。
それも若い世代の得票率が鍵を握っているといっても過言ではありません。

70代は10人のうち、7人が投票し、20代で投票したのは3人のうち、たった1人だけ

前回の賛成、反対の得票率を見てもおわかりいただけるかと思いますが、ここまで均衡した投票結果であれば、今回の選挙でどう転ぶか見ものですね。

この記事の感想

com-last

大阪を変えるべきか、現状のままでも十分であるのか。

誰かがどう言ったからではなく、己で考え、自分たちの未来につなげる結果となればいいですね。

兎にも角にも、本日中に必ず投票に行きましょうね!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す


認証コード * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.