その募金は本当に命を救うの?「◯◯ちゃんを救う会」が隠す本当のお話

たびたびニュースで取り上げられる「◯◯ちゃんを救う会」。生まれ持って病気を持った子どもたちのドナーを日本で見つけることは限りなくゼロに近く見つからないため、医療先進国で手術をするために莫大なお金を募るというもの。しかし、このお金が必要な本当の理由を皆さんはご存知でしょうか?
 

・黒い噂がたびたびと..

お金の黒い噂

「◯◯ちゃんを救う会のお金はどうなっているのか?」こんな話はよくネットで取り上げられています。その中には「手術後に母親が高級外車を乗り回していた」「募金をお願いしているのにその一家の所持している一等地は保有し続けるのか」など、さまざまな問題はあります。

しかし、そんな問題は、一部の心ない人たちだけだと信じ、今回は「◯◯ちゃんを救う会」のすべての団体が共通している問題について取り上げたいと思います。

それは「デポジット」というものについて。

・デポジットとは?

デポジット

「◯◯ちゃんを救う会」のホームページを見ていただくと、募金の内訳が公開されています。
その中に「デポジット」という名目が必ずあり、またその「デポジット」が支出の2/3近くを占めています。

デポジットについて1

デポジットについて5

デポジットについて4

デポジットについて3

デポジットについて2

じゃあ、このデポジットってなんなの?って思いますよね。

「Deposit(デポジット)」とは、日本語で「頭金」という意味。

また、ホームページのところにも「手術費・治療費の前払い(先払い)するお金」としか記載されていません。

すごい抽象的な書き方ですが、この本当の意味は「現地でドナーを待っている病気の子どもたちよりも先に手術が受けられるように融通を利かしてもらうためのお金」です。言い方が悪いかもしれませんが、簡単に言うと「ドナーを待っている子どもたちよりも優先的に手術してもらうために病院に支払うお金」のこと。

もともとこのデポジットというものは、現地で待っている同様の子どもたちの順番を抜かすために、病院側が多額の費用を請求して、その順番待ちの人たちへの言い訳をするために生まれました。

なので、このデポジットの金額は病院側の一方的な言い値で決まり、日本人の移植の数が年々増えているからこそ、この費用は、より高額になってきているのが現状です。

・日本人への臓器移植が禁止な国もある。

臓器移植が禁止

イギリス、オーストラリアではすでに日本人の締め出しが始まっており、ドイツも受け入れを断っているようです。

「なぜ自国の人ではなく、日本から来た人を助けるのか?」
この訴えは現地の人たちからすれば、当然なことかもしれません。

この記事の感想

com-last

親の気持ちからすると「なにがなんでも助けたい」この気持ちはすごいわかりますが、なにも知らずに募金を呼びかける、また募金をするというのは、どうかと思い、このような投稿をするに至りました。

その募金したお金で救われる命もあれば、その募金したお金のせいで順番待ちの子が亡くなってしまうかもしれない。

ドナーを待っている子がドナーになるかもしれない。

命は平等であるべきなら、命がお金で買えてしまうのはおかしいと思いませんか?

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